新人すくすく日記

2019年度 新人すくすく日記

すくすく25 新卒DBM研修

2019年09月17日 (火)

2019.9.12 新卒DBM研修

今回のDBMでは、電話応対・アイスブレーキング・アシスタントの役割などを勉強しました。

Dr.やDHが説明している時は、アシスタントは、患者さんから見える位置で説明内容の記録をとり、アシスタントも患者さんと同じ気持ちになって頷き真剣に聴くことが大切だとわかりました。
患者さんの不安を少しでも軽くするためには、アシスタントも一緒に取り組む姿勢が大切なんだと思いました。

電話対応の練習では表情が見えない分、声や言葉遣いに注意が必要で難しかったです。電話に出ることになった時に印象の良い対応ができるように頑張りたいと思います。

永井歯科・矯正歯科 歯科衛生士武田

すくすく24 歯内療法の講義

2019年09月13日 (金)

2019.09.09
今回の新卒ドクター授業は理事長による歯内療法の講義でした。

根管治療用のアクリル模型を用いて、実習形式で根管拡大を学びました。
理事長のデモンストレーションをマイクロスコープのカメラを介して見学したのちに、診療で用いる器具を使って実際に根管拡大を行いました。
今まで学んだ知識の再確認に加え、教科書では分からないようなコツを手取り足取り教えていただき、最終的には全員が綺麗な根管形態を作ることができました。

根管治療は、歯を保存する上で大切な処置であるため、もっと技術を磨いていきたいです。
まずは明日の診療に生かしていこうと思いました。

はまうらパーク歯科・矯正歯科 大家

すくすく23 インプラントの講義

2019年09月4日 (水)

2019.08.30
今回の新卒ドクター授業は山本医院長によるインプラントの講義でした。

インプラントとはどういう物なのか、メリット、デメリット、GBR、プランニングについて学びました。驚いたのはインプラント埋入後プラークが入りこむと短期間にすごい骨吸収を起こすという事です。改めて縫合は大事だなと思いました。また、埋入深度の決定に歯肉の厚さを測るのがとても重要だと学びました。そして実際の臨床での患者さんが怖がらないための声掛け、コミュニケーション方法を教えて頂きました。
私はインプラントにそれほど興味はなかったのですが、今回の講義を受けてインプラントをもっと学んでみたいと思いました。

はまうらパーク歯科・矯正歯科 堀内

すくすく22 新卒ドクター授業

2019年09月4日 (水)

2019.8.23
本日、診療後に永井歯科にて新卒ドクター授業を受けました。
今回は「小児矯正」についての講義でした。

矯正というと自分の中でのイメージは「難しい」、「健康な歯を抜くこともあるので取り返しのつかない治療」、「大学院に行って学ぶもの」というどちらかというと今の自分には関係ないなという意識のものでした。しかし、小児の診療をした後に保護者の方と治療の説明などをしていると最後に「この子の歯並びどうでしょうか?」や「子供の歯が抜ける前に大人の歯が生えてきたのですが大丈夫ですか?」などと聞かれることが多いです。今回の講義では治療の方法だけではなく、そういった保護者の方の質問に答えるための知識や対応の仕方を学べました。また、どうやって学んでいくかという初期の段階を踏むための知恵も得ることができました。
講義で得た知識を生かして、今後の診療に役立てたいと思います。

のまきたパーク歯科・矯正歯科 河田

すくすく21 口腔衛生ベーシック

2019年08月17日 (土)

2019.8.8
今回の宮本さくら先生による口腔衛生ベーシックは、「新人スキル評価テスト」でした。
相互実習形式でプロービングと超音波スケーリングを行い、先生と先輩がたに評価していただきました。
テスト後は、各自の課題についてなどの講評をいただきました。

器具の挿入や患者説明についてなどの課題を指導していただき、まだまだ改善すべき所がたくさんあると実感しました。また、相互実習だったので、患者さん役になることで患者さんの立場になって考えることができ、新たな気づきもありました。
課題を克服できるようにこれからもしっかり練習を積み、実践できるようにしていきたいです。
のまきたパーク歯科・矯正歯科 歯科衛生士岡田

すくすく20 新卒ドクター授業

2019年08月17日 (土)

2019.08.09
今回の新卒ドクター授業は、支台歯形成の2回目でした。

まずは、クラウン用の支台歯形成のコツや、今後臨床で使う機会が多くなるであろうオクルーザルベニア、セラミッククラウンで用いる歯科材料など、様々なことを学びました。

また、実際にマネキン模型の人工歯を用いて、上顎小臼歯にセラミッククラウンを被せることを目的とした支台歯形成を行いました。
新卒同士が互いにアシストについて、アドバイスし合ったり、理事長や講師のドクターから改善点を教えてもらったりと、明日の臨床で活用できる知識を得ることができました。

より良い補綴物を作るためには、より良い支台歯形成を行う必要があります。今回の内容を基に反復して練習することで、より良い治療を提供できるようになりたいです。

はまうらパーク歯科・矯正歯科 大家

すくすく19 第3回新卒DBM研修

2019年08月17日 (土)

今回の講義では、「電話応対」、「治療準備」、「アイスブレーキング」などについて学びました。

患者さんが歯科医院に来院して一番緊張するのはチェアに座ってから実際に治療が始まるまでの時間ということを知り、この時間の緊張をほぐすための治療準備、そしてそのための会話について学びました。

今まで、ついつい診療内容にばかり気がいって患者さんが緊張していることを忘れることもありますが、患者さんが少しでも快適に治療を受けられるように学んだことを実践していきたいと思います。

のまきたパーク歯科・矯正歯科 河田

すくすく18 パーシャルデンチャーの設計や前処置についての講義

2019年08月9日 (金)

2019.0802
今回はパーシャルデンチャーの設計や前処置についての講義でした。
設計や残存歯の状態を事前にしっかりチェックしておかないと義歯がすぐに壊れてしまう、外れやすい、または入れ歯の鉤歯が残せなくなったといったことになりかねません。

義歯の設計は先生方によってもさまざまな考え方があり、色々なパターンがあります。
状態の悪い残存歯を残すのか抜いてから義歯を作るのかも患者様の希望と義歯のベストな設計とを考えなくてはいけないため、改めてパーシャルデンチャーの難しさを感じた1日でした。
最後に理事長の実際の症例を追っていきながら義歯の設計や前処置についてみんなで考えました。
自分が実際に義歯を作製するときにはワンパターンではなく色々なプランを提供し、ご希望に沿ったものをつくっていけるよう、今のうちにたくさん症例をみて学んでいきたいと思います。

永井歯科 矯正歯科 秋田

すくすく17 新卒ドクター勉強会

2019年07月30日 (火)

2019.7.26
今回の新卒ドクター勉強会は、理事長による義歯の講義でした。

義歯制作のための基本的な流れの確認(概形印象、機能印象、咬合採得)とそのテクニックについて学びました。概形印象、機能印象時にとれていないといけない場所、印象材の固さ、目的を改めて確認できました。また、患者様が使っている義歯のバイトの修正方法についても学びました。とても難しくバイトについてもっと勉強していこうと思いました。
最後に新卒DRの臨床での質問に対して丁寧に解決策を教えて頂きました。
今回の講義で得た知識を臨床に生かし、より良い入れ歯を患者様に提供していきます。
永井歯科矯正歯科 堀内

すくすく16 新卒ドクター授業の7回目

2019年07月30日 (火)

2019.7.19
本日、診療後に永井歯科にて新卒ドクター授業の7回目を受けました。
今回は「形成」についての講義でした。

最初に福田先生から補綴物が外れることがなぜだめなのか、ではどうやれば補綴物が外れないかを考えるために支台歯形成で必要となる知識、どういった補綴物を選択するかの説明を受けました。その後、実際の石膏模型を見て何が良くないか、良いかについて考えました。また保険のルールなどについてもお話があり、形成に関わる様々なことを学ぶ機会になりました。
今回の講義を通して今までの自分が患者さんに対してやってきた形成がどうだったか、補綴物の選択が正しかったか考えました。まだまだ未熟なため形成の練習を繰り返さなければいけないと思います。今回学べたことを日々の診療で活かしていきたいと思います。

のまきたパーク歯科・矯正歯科 河田

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