新人すくすく日記

2019年度 新人すくすく日記

すくすく37 SRP一日研修

2019年11月21日 (木)

2019.11.17

宮本さくら先生による口腔衛生ベーシックがありました。

前回までは講義室でのSRPの実技実習でしたが、今回は診療室のチェアを使っての実技実習を行うことができました。今までの講義で教えていただいた内容を診療室で行うことで、より臨床に近いイメージで行うことが出来ました。

実習は臼歯部のSRPがメインで、皆でインスツルメントの選択、固定点、ヘッドローテーション、術者のポジショニングを確認しながら行いました。自分がやりやすいと思っていたポジション以外にも違ったポジションでアプローチできることや、固定のバリエーションを学ぶことができ、とても有意義な実習となりました。

 

実際の患者さんの口腔内はマネキンとは違い、開口量が少なかったり、頬粘膜、舌などがあり施術がしにくかったりしますが、安全な施術を行うためのノウハウを教えていただいたので、実際に行えるように練習を積もうと思いました。

今回は先輩衛生士の樽井さんが休日にもかかわらず教えにきてくださいました。いつもありがとうございます☆

新卒の皆で頑張ります!

 

はまうらパーク歯科・矯正歯科  瀬角圭美

すくすく36 新卒DBM

2019年11月14日 (木)
2019.11.5
新卒DBM研修がありました。
今回のテーマは「医療安全への取り組み」でした。
医療現場においてスタッフ間同士で十分にコミュニケーションをとり、「指示」に対する「復唱」と「報告」をすることがインシデントを起こさないために重要であり、患者様にも安心感を与えることを学びました。

また、ロールプレイングでは前回の内容に加えて患者様をチェアーに誘導してから治療終了後までの対応についてチームに分かれて練習しました。まだまだ言葉の使い方、語尾も気をつけなければいけないことはありますが、次回の研修時には良くなったと言ってもらえるように日々気をつけていきたいと思います。


永井歯科医院 研修医 正司

すくすく35新卒Dr授業で豚骨実習

2019年10月28日 (月)
2019.10.17

本日、診療後に新卒Dr授業がありました。
今回は豚骨を使った歯周外科の実習でした。

初めに理事長、西海院長の手技を見てからMWF、CTG、FGGといった3種類の歯周外科手術を実習しました。今まで習ってきた基礎に加えて、臨床でやるためには様々な方法があることを学びました。見るのと実際に手を動かしてやるのでは全然違い、改めて歯周外科の難しさを知りました。理事長や西海院長は細かい点まで指導して下さり、やる上でのちょっとしたコツなども教えて頂きました。
今回学んだことを次に実行できるようにもう一度復習し実践していきたいと思います。

永井歯科 研修医 正司

すくすく34ペリオベーシックセミナーを受講

2019年10月28日 (月)

Dr.Hiroのペリオベーシックオープンコースを受講しました。

 

1日目は、歯周組織、歯肉退縮のバイオロジー&エビデンス、付着のバイオロジー、SRP後の治癒形態、歯周検査などについて学びました。

2日目は、細菌バイオフィルム、様々な歯周病原細菌の特徴、歯周病の病因論、口臭について、SRPの効果、細菌バイオフィルムの破壊、薬液の使用などにつて学びました。

 

 ヒトにおける感染症の約65%がバイオフィルム感染症といわれ、歯周病もそのうちの一つです。

歯周病菌のバイオフィルの特徴として、抗菌薬や免疫が働きにくいという点があります。

歯周病治療の原則は、細菌バイオフィルムの機械的除去、歯周環境の改善です。

それは、SRPにより細菌量を減らし、悪玉菌優位の状態から善玉菌優位の状態にシフトする。この状態を日々の適切なセルフケアにより細菌(悪玉菌)の後戻りをさせないということです。

今回の講義で、SRP、OHIの重要性を改めて実感することが出来ました。

SRPの練習を始めたばかりですが、治せる歯科衛生士を目指し、日々技術の研鑚に励みたいと思います。

はまうらパーク歯科・矯正歯科 歯科衛生士 瀬角

 

すくすく33 歯ブラシコーディネイトプロ1日セミナー

2019年10月24日 (木)

2019年10月20日、歯ブラシコーディネイトプロ1日セミナーを受講しました。
講義の内容は、歯ブラシの知識、症例に合わせた歯コーディネイト術などを学びました。
歯ブラシの製造方法なども学びましたが、一つのメーカーだけでも、歯ブラシの種類は何十種類もあります。植毛の仕方にこだわったものや、歯ブラシの厚みにこだわったものなど、さまざまな口腔内に対応するためにどのメーカーも凄く考えて作っていることがわかりました。そのようにして作られている歯ブラシの価値を下げることがないように、しっかりと特徴を理解して伝えることが大切だと思いました。

プラークの付いている場所の磨き方を指導すると、どの患者さんにも同じような指導になってしまっています。
患者さん一人一人の口腔内の状態はさまざまで、今の症状に合った歯ブラシをコーディネイト出来るようになることが大切だと学びました。

永井歯科・矯正歯科 歯科衛生士 武田

すくすく32 口腔衛生ベーシック(SRP)

2019年10月21日 (月)

今回の宮本さくら先生による口腔衛生ベーシックのテーマはSRPでした。今回はマネキンを用いて上下顎前歯部のSRPを実習をしました。
 

 SRPの基本の操作をはじめ、部位に応じてのスケーラーの選択、施術するときのポジション、患者さんの顔の向きなど、細かな所についてもたくさんご指導頂きました。

 SRPはスケーラーの角度や操作を間違ってしまうと歯肉を傷つけてしまったり、歯石を取ることできないため、適切な施術を行うことがとても大切です。

 部位によっては手に力が入りにくかったり操作が難しいところもあったので、これから練習を重ねて手技を身につけ、患者さんに施術できるようになりたいです。

永井歯科・矯正歯科 歯科衛生士 西山

すくすく31 「歯周外科」についての実習

2019年10月17日 (木)

2019.10.11
今回は森院長、西海院長による「歯周外科」についての実習でした。
前回の新卒Dr講義で学んだことをもとに、オープンフラップキュレッタージ、ディスタルウェッジ、遊離歯肉移植術を実際の口腔内を模した模型を用いて手技を学びました。
メスによる切開や縫合なども、患者の口腔内で行なっていると仮定して手のポジションを工夫しましたが、とても難しく、練習と反復が必要だなと思いました。
また、神経や血管を傷つけないようにしたり歯肉退縮を少なくする切開の方法、骨欠損の形を意識するためのプロービングなど、実戦に即したコツも教えていただきました。
今後より知識と技術を深めて、診療でも応用できるようになりたいです。

はまうらパーク歯科 大家

すくすく30 新卒ドクター授業

2019年10月11日 (金)

2019.10.4
本日、西海先生による新卒ドクター授業を受けました。
今回は「歯周外科」についての講義でした。

歯周外科の適用、目的、禁忌、種類を学びました。
必ずしもポケットが深いからといって歯周外科をするのではないと知りました。歯周外科には審美、切除、再生があり各手術に利点と欠点があると学びました。
歯周外科には興味がありましたが、講義を受けて将来、よりやってみたいと思いました。

はまうらパーク歯科 堀内

すくすく29 新卒ドクター授業

2019年10月8日 (火)

本日、診療後に永井歯科にて新卒ドクター授業を受けました。
今回は「小児歯科」についての講義でした。

小児の治療は治療前に泣かれると嫌だなとか大人しく麻酔できるかななど成人に対する歯科治療とは違った悩みを抱えて今まで行ってきました。
本日の講義では特に小児に対する麻酔の考え方を教えてもらったと感じました。今まで自分は小児に局所麻酔のカートリッジ1本分を打つことはほとんどなかったと思います。それで痛みを訴える子がいなかったので今まで大丈夫でしたが、特に下顎乳臼歯部には1本打たないと痛みを訴える可能性が高いこと、もしも痛みがあった場合その子は歯科治療に恐怖感を覚えて、歯科医院から足が遠ざかることを知りました。まずは痛みがないこと、それを徹底することをこれからやっていきたいと思います。
講義で得た知識を生かして、今後の診療に役立てたいと思います。

のまきたパーク歯科・矯正歯科 河田

すくすく28 新卒DBM研修

2019年10月7日 (月)

2019.10.3 新卒DBM研修

今回のテーマは「治療終了後の効果的な対応」でした。
ドクター退出後に①本日の治療内容②それに伴う注意事項③次回の治療予定④次回の治療の重要性⑤質問の有無を患者さんに伝えることが大切だと学びました。
その中でも④次回の治療の重要性を伝えて、キャンセルや遅刻をしないように促すことが特に大切だと分かりました。
治療内容によって改めて重要性を知ることもできたので、これを活かしてキャンセル率を減らせるように、患者さんに寄り添って話すことを心がけていきたいと思います。

のまきたパーク歯科・矯正歯科 保育士CM 山藤

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