臨床研修施設

永井歯科・矯正歯科は管理型臨床研修施設です

2022年4月から、永井歯科・矯正歯科は管理型歯科医師臨床研修施設になりました。
当院はこれまでも広島大学の協力型臨床研修施設として3ヵ月~6ヵ月、臨床研修歯科医師を育ててきました。管理型臨床研修施設になったことで1年を見通した臨床研修を行い、より一層、歯科医師卒後教育に貢献していきたいと考えています。永井歯科・矯正歯科の外来と訪問診療、そして協力型臨床研修施設のはまうらパーク歯科・矯正歯科や近畿中央病院で過ごす1年間が歯科医師人生の大きくて着実な第一歩となることを、私たちは全力でサポートします。

永井歯科・矯正歯科の臨床研修で得られる5つのゴール

歯科医療スキルに自信が持てる。合言葉は「やってみよう、必ずフォローするから」
歯科医療スキルに自信が持てる。合言葉は「やってみよう、必ずフォローするから」
まずは手を動かす。指導医や上級医がついてくれるから安心してチャレンジしましょう。多くの実経験があなたの力になり、自信をもって次のステージに向かえます。
毎日の振り返り、週2回のカンファレンス、月1回の面談で、治療計画を立てられるようになる。
毎日の振り返り、週2回のカンファレンス、月1回の面談で、治療計画を立てられるようになる。
永井歯科・矯正歯科ではすべての患者さんに一口腔単位の治療計画を立てています。
研修医のみなさんには毎日、午前午後それぞれ診療時間の中で指導医・上級医との時間をとり、週2回のカンファレンスでは多職種で1症例ずつ丁寧に検討。そして月に1回、指導医の面談でも治療計画策定を重要視しています。
隔週の座学、模型や豚骨実習で、体系化した知識が身に付く
隔週の座学、模型や豚骨実習で、体系化した知識が身に付く
永井歯科・矯正歯科には1年間の体系的な教育カリキュラムがあります。ここでは実践的な内容を講義と実習で学びます。指導医に加えて分院の院長や上級医が講師になり、2週間に一度、じっくり取り組む貴重な時間です。ぜひ自分自身の血肉にしていってください。
多職種連携が得意になる
多職種連携が得意になる
永井歯科・矯正歯科には院内技工所があり、最新鋭の設備が揃っています。またチェアサイドに技工士が同席することは日常の風景。勉強熱心で気さくなベテラン技工士にどんどん相談しましょう。歯科衛生士とのコラボも重要です。豊富な経験と着実なスキルでサポートします。そして患者対応のプロフェッショナル、トリートメントコーディネーターからも多くを学べるはずです。
訪問診療に自信がつく
訪問診療に自信がつく
地域の健康を支える永井歯科・矯正歯科の訪問診療。3台の訪問車で居宅や施設を訪ねます。週に1回の同行で、訪問診療の基礎から摂食嚥下リハビリテーションまでさまざまな体験ができます。またケアマネ、管理栄養士といった在宅医療ならではの多職種連携も経験可能。訪問診療に自信がつくこと請け合いです。

永井歯科・矯正歯科 歯科医師臨床研修スケジュール

【永井歯科・矯正歯科】管理型臨床研修施設

研修期間:4月1日~9月30日および1月16日~3月31日の計9か月間
4から9月で【診療業務基礎】に定める症例数のうち約5割を経験し、指導医および上級医の支援を得て処置ができるようになる。1月から3月は残存症例数を経験することはもとより、指導歯科医および上級医の支援なしで処置できることが望ましい。

【はまうらパーク歯科・矯正歯科】協力型(Ⅰ)臨床研修施設

研修期間:10月16日~1月15日の3か月間
乳幼児期、学齢期の症例経験を完了し、【診療業務基礎】に定める約3割の症例数を経験する。

【公立学校共済組合近畿中央病院】協力型(Ⅱ)臨床研修施設

研修分野:基本的診療業務のうち特に全身管理や入院患者対応
研修期間:10月1日~10月15日の2週間

特に入院患者対応や全身管理を経験するため、2週間の出向を行う
^