衛生士トレーニング日記
すくすく10 口腔衛生研修
1月15日(木)、濱田智恵子先生による口腔衛生研修が行われました。
今回は、各医院で準備をした症例を用いてグループワークを行いました。
症例発表を通じて過去の症例を振り返ることができ、資料の読み取り方や活用方法について理解をより深めることができました。

また、目標設定については改めて最終的な歯周治療のゴールを患者様ご自身でイメージできていることが大切だと改めて思いました。
今後も歯科衛生士として、技術を向上させるだけでなく、患者様により分かりやすい説明を行うことを意識し、日々の診療に取り組んでいきたいと思います。
はまうらパーク歯科・矯正歯科 歯科衛生士
すくすく9 口腔衛生研修
12月25日(木)、濱田智恵子先生による口腔衛生研修が行われました。
今回は、「歯科衛生課程」をテーマにしたグループワークを行いました。
濱田先生の実際の症例をもとに、歯科衛生士としてどのように関わることができるのかを話し合いました。
日々の診療の中で歯科衛生課程を意識しているつもりでも、振り返ると十分に意識できていなかった部分もあったと感じました。

グループワークを通して、他の衛生士の視点や考え方を知り、自分自身の課題に気づく良い機会となりました。
歯科衛生課程は、患者さんのお口の状態を正しく把握し、その方に合ったケアを継続していくための大切な考え方です。
患者さんにも「なぜこのケアが必要なのか」を理解していただけるよう、今後は歯科衛生課程をより意識し、日々の診療に取り組んでいきたいと思います。
年内最後の研修として、来年につながる学びの時間となりました。
はまうらパーク歯科・矯正歯科 歯科衛生士
すくすく8 口腔衛生研修
11月6日(木)濱田智恵子先生による口腔衛生研修が行われました。
今回の研修では、歯科衛生過程についてグループワークを行いました。

問診票から得られる情報を元に質問をすることで、患者様一人一人の状況を把握する必要性をより深く学ぶことができました。


グループワークをすることで、質問の仕方や内容など様々な意見を聞くことで、自分自身に足りていない所は何なのかと再認識することができました。
今後も今回の学びをしっかり活かせるよう努めてまいります。
のまきたパーク歯科・矯正歯科 歯科衛生士
すくすく7 口腔衛生研修
10月2日(木)濱田智恵子先生による口腔衛生研修が行われました。
2025年度の口腔衛生研修も折り返しとなりました。

本日の内容は歯科衛生士が行うSRPとって、とても重要なシャープニングの講義・実習でした。

SRPとは歯周病治療の基本的な処置で、 その際にキュレットスケーラー を用いて行います。
この器具は歯周病治療に欠かせない器具です。
キュレットスケーラーは、歯周ポケット(歯と歯ぐきの間の溝)の奥深くにある、歯ぐきの下の歯石や細菌の膜(バイオフィルム)を取り除くことを目的とします。
そのキュレットスケーラーを正しくシャープニングをすることで歯石除去の効率向上に繋がります。
歯科衛生士なら誰もが苦戦するシャープニングですが、角度表を使い適正な角度で研ぐコツを掴むことができた研修となりました。
私も一番苦手としていますが、今日の研修でアドバイスを頂いたので、臨床の場で早速実施したいと思います。
はまうらパーク歯科・矯正歯科 歯科衛生士
すくすく6 口腔衛生研修
9月18日(木)、濱田智恵子先生をお迎えし、口腔衛生研修を行いました。

今回の研修では、グループに分かれて「プロービング」「スケーリング」「SRP」をテーマに取り組みました。
特にSRPでは、前回学んだ基礎をもとに、マネキンを使用して臼歯部の練習を行いました。

臼歯部のSRPに対して苦手意識がありましたが、正しいポジションで固定点を意識し実践することで、今までよりもスムーズに操作ができるようになりました。
今回学んだ内容を日々の診療でも活かし、患者さまにより安心して治療を受けていただけるよう、今後も練習を重ねて技術の向上に努めてまいります。
はまうらパーク歯科・矯正歯科 歯科衛生士
すくすく5 口腔衛生研修
8月7日(木)濱田智恵子先生による口腔衛生研修が行われました。


今回の研修は、各々グループに分かれて、 プロービングやスケーリング、SRPをテーマに研修を行いました。
SRPではエキスプローラーの把持や歯石の探知の仕方など基礎からしっかり教えていただきました。また、各部位に適したインスツルメント、固定点、頭部の向き、ポジショニングを学び、模型を使用して主に前歯部のSRP実習を行いました。

今回の研修で苦手な操作、また新たに学んだ操作を各自でしっかり練習し、SRPの上達に努めていきたいです。
のまきたパーク歯科・矯正歯科 歯科衛生士
すくすく4 口腔衛生研修
7月31日(木)濱田智恵子先生による口腔衛生研修が行われました。
今回の研修では、メインテナンス総合技術、プロービング、超音波スケーラー、PMTCの評価と実技チェック、シックルスケーラーの確認を行いました。

実際に実技チェックを行っていただくことで自分が見落としている部分やクセに気づくことができました。
まずは1つ1つの動きから確認を行い、焦らず確実に自分のものにしていきたいと思います。

また、シックルスケーラーの動きはSRPにとても関連性が高いことを理解したので、正しい技術を学び日々の診療で活かせるように努力します。
のまきたパーク歯科・矯正歯科 歯科衛生士
すくすく3 口腔衛生研修
6月19日(木)深澤佳世先生による口腔衛生研修が行われました。

『ここからはじめる口腔機能低下症』をテーマに
口腔機能低下症についてフレイルとオーラルフレイルの基礎知識について講義をしていただきました。
“身体活動” “栄養” “社会参加”がフレイル予防で最も大切なことであり、軽微な衰えであることから、私たち歯科衛生士のサポートがあることで改善が可能であることを学びました。
また実際に、ゼリーや煎餅などの食べ物を用い、咀嚼したときの頬舌の動きに着目してみたり、口腔機能精密検査の目的をより詳しく学べました。学生時代では得られなかった内容もあり沢山情報を得ることができました。
患者さんの口腔内の健康だけでなく、全身の健康をサポートできるよう、今後も必要な知識と技術を習得していきたいと思いました。
はまうらパーク歯科・矯正歯科 歯科衛生士
すくすく2 口腔衛生研修
5月29日(木)濱田智恵子先生による口腔衛生研修が行われました。
今回の研修では、歯周組織検査の説明方法、口腔内写真の読み方説明方法、X線写真の読影を教えていただきました。

口腔内写真は治療前、治療中、治療後を経時的に記録することにより、治療の評価が可能になったり、自分の口の中を客観的に見ることで患者様のモチベーション向上にもつながるため、規格性のある写真を記録として残せるように日々努力していきたいです。

歯周組織検査の結果説明では、
歯周組織の構造と機能を正しく理解することで健康状態を評価し歯周病の進行度を明確に分かりやすく説明すること、個人個人の患者様に合った説明を心がけることが大切だと学びました。
X線写真の読影では、視診だけでは発見が難しいコンタクトカリエスの発見、歯周治療中の骨頂の変化を読み取ることで治療の改善状態も把握することができます。
重要な情報をX線写真から読み取ることで、患者様に最適な治療方法や口腔内の状態を提供できるため今回の研修を活かして患者様の口腔内からより多くの情報を読み取り治療に寄り添っていけるようにがんばります。
永井歯科・矯正歯科 歯科衛生士
すくすく1 口腔衛生研修
4月17日(木)濱田智恵子先生による口腔衛生研修が行われました。
今回は、口腔内写真撮影やインプラント患者の対応についての研修を行いました。

口腔内写真撮影ではただ単に写真を撮影するのではなく、同じ画角になるよう正中線や咬合面・幅を合わせることを意識し、規格性のある写真を撮影することが大切だと学びました。同じ画角で撮影することで前回との比較が分かりやすくなり患者様の理解も深まるため、正確な写真が撮れるよう引き続き練習を行っていきたいと思います。

また、インプラントが入っている患者様に対する説明の仕方やケア方法など新しく知った知識もあり、すごく勉強になりました。
患者様自身によるセルフケアと歯科医院でのプロフェッショナルケアについての理解を深め、今回学んだことを再度復習し日々の診療に活かしていきたいです。
永井歯科・矯正歯科 歯科衛生士